Curoco 利用規約
制定日: 2026年2月22日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Curoco運営者(以下「当社」といいます。)が提供するレビュー運用管理サービス「Curoco」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を、本サービスを利用するすべてのお客様(以下「利用者」といいます。)と当社との間で定めるものです。利用者は、本サービスの利用を開始することにより、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。
第1条(目的)
本規約は、当社が提供する本サービスの利用に関して、当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とします。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語はそれぞれ以下の意味で使用します。
- 「本サービス」とは、当社が「Curoco」の名称で提供するクラウド型レビュー運用管理サービスをいいます。本サービスには、Googleビジネスプロフィールの口コミ管理機能、顧客アンケート作成機能、AI(人工知能)を活用した口コミ返信文案の生成機能および口コミテキスト提案機能を含みますが、これらに限られません。
- 「利用者」とは、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により本サービスのアカウント登録を行い、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
- 「アカウント」とは、利用者が本サービスを利用するために必要な、利用者固有の認証情報およびそれに紐づく利用環境をいいます。
- 「テナント」とは、利用者が本サービス上で管理する事業者単位の利用環境をいいます。一つのアカウントは一つ以上のテナントに所属することができます。
- 「コンテンツ」とは、利用者が本サービスを通じて投稿、送信、アップロードその他の方法で提供する文章、画像、データ等の情報をいいます。
- 「AI生成コンテンツ」とは、本サービスが人工知能技術(Google Gemini等)を活用して自動的に生成した口コミ返信文案、口コミテキスト提案その他の出力情報をいいます。
- 「外部サービス」とは、Googleビジネスプロフィール、Google OAuth、その他本サービスと連携する第三者が提供するサービスをいいます。
第3条(アカウント登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法(Google OAuthを利用した認証)によりアカウント登録を行うものとします。
- 登録希望者は、アカウント登録に際し、正確かつ最新の情報を提供するものとします。登録情報に変更が生じた場合、利用者は速やかに当社所定の方法により変更手続を行うものとします。
- 当社は、登録希望者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、アカウント登録を拒否することがあります。この場合、当社はその理由を開示する義務を負いません。
- (1)本規約に違反したことがある場合
- (2)登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- (3)過去に当社からアカウントの停止または削除の措置を受けたことがある場合
- (4)反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力その他これに準ずる者をいいます。)に該当すると当社が判断した場合
- (5)その他、当社がアカウント登録を適当でないと判断した場合
- 利用者は、自己のアカウントに関する情報を適切に管理する責任を負うものとし、第三者に利用させたり、譲渡、貸与または担保に供してはならないものとします。アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正使用等による損害について、当社は一切の責任を負いません。
第4条(利用料金)
- 本サービスの利用料金は、当社が別途定める料金プランに従うものとします。
※ 料金プランは別途定めます。料金体系が確定次第、本条に反映いたします。
- 利用者は、当社が指定する支払方法により、所定の期日までに利用料金を支払うものとします。
- 利用者が利用料金の支払を遅延した場合、当社は本サービスの提供を停止することができるものとします。
- 当社は、利用料金を変更する場合、変更の30日前までに利用者に通知するものとします。変更後の料金に同意できない利用者は、第12条に基づき解約することができます。
- 理由の如何を問わず、既に支払われた利用料金は返金しないものとします。ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合、または法令に基づき返金が義務付けられる場合はこの限りではありません。
第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはならないものとします。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉権その他の権利または利益を侵害する行為
- 当社のサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為、またはその機能を妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の解析行為
- 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 他の利用者になりすます行為
- 本サービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- Googleビジネスプロフィールの利用規約、ガイドラインその他外部サービスの規約に違反する行為(虚偽の口コミの投稿・誘導、口コミの不正操作等を含みます。)
- AI生成コンテンツを、虚偽の事実の流布、誹謗中傷、違法行為その他不正な目的に利用する行為
- 本サービスを第三者に対して再販売、サブライセンスまたは転貸する行為
- 本サービスのアカウントを第三者に譲渡、貸与または共有する行為(ただし、テナント内での正当な利用を除きます。)
- 自動化されたスクリプト、ボット等を用いて本サービスにアクセスする行為(当社が別途許諾した場合を除きます。)
- その他、当社が不適切と判断する行為
第6条(AI機能に関する特則)
- 本サービスは、Google Geminiその他の人工知能技術を活用し、口コミ返信文案の生成、口コミテキストの提案その他のAI機能(以下「AI機能」といいます。)を提供します。
- AI生成コンテンツは、あくまで参考情報として提供されるものであり、その内容の正確性、完全性、適法性、特定の目的への適合性その他一切の事項について当社は保証しません。
- 利用者は、AI生成コンテンツを使用する場合、その内容を自らの責任で確認し、必要に応じて修正したうえで使用するものとします。AI生成コンテンツを最終的に使用するか否かの判断および使用の結果について、当社は一切の責任を負いません。
- AI生成コンテンツの品質、出力速度その他のパフォーマンスは、利用するAIモデルの仕様変更、APIの提供状況その他の外的要因により変動する場合があります。当社は、AI機能について特定の水準を保証するものではありません。
- 利用者は、AI生成コンテンツが、意図せず不正確な情報、不適切な表現または第三者の権利を侵害する内容を含む可能性があることを理解し、使用前に必ず内容を確認するものとします。
- 当社は、AI機能の改善のため、利用者のAI機能に対する入力情報および出力結果を、個人を特定できない形で統計的に分析・活用する場合があります。
- 当社は、利用者が本サービスに入力したデータ(口コミデータ等を含みます。)を、AIモデルの学習目的で利用することはありません。
第7条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他の知的財産権は、すべて当社または当社にライセンスを許諾した第三者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、利用者に対する知的財産権の譲渡を意味するものではありません。
- 利用者が本サービスに投稿またはアップロードしたコンテンツに関する知的財産権は、利用者に帰属します。ただし、利用者は当社に対し、本サービスの提供、運営、改善および広報に必要な範囲で、当該コンテンツを無償で利用(複製、翻案、公衆送信等を含みます。)する非独占的な権利を許諾するものとします。
- AI生成コンテンツに関する権利は、適用法令に従って取り扱われるものとします。利用者は、AI生成コンテンツを自己の責任において自由に利用できますが、当社は当該コンテンツについていかなる権利の保証も行いません。
第8条(データの取扱い)
- 当社は、利用者から取得した個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、Google OAuthを通じてGoogleアカウントの情報(メールアドレス、プロフィール情報等)を当社に提供することに同意するものとします。
- 利用者がGoogleビジネスプロフィールとの連携を行う場合、当社は連携に必要な範囲でGoogleビジネスプロフィールの情報(口コミ情報、ビジネス情報等)にアクセスし、本サービスの機能を提供するために利用します。
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、利用者のデータをクラウドサーバー上に保管します。当社は、合理的な安全管理措置を講じますが、データの完全な安全性を保証するものではありません。
- 利用者は、本サービスに保存したデータについて、自己の責任でバックアップを取得するものとします。当社の責めに帰すべき事由によらないデータの消失について、当社は責任を負いません。
- 利用者がアカウントを削除した場合、当社は合理的な期間内に当該利用者に関するデータを削除します。ただし、法令に基づき保存が義務付けられるデータはこの限りではありません。
第9条(サービスの変更・停止・終了)
- 当社は、利用者に事前に通知することなく、本サービスの内容を変更し、または本サービスに新たな機能を追加することができるものとします。ただし、利用者に重大な影響を及ぼす変更については、事前に合理的な期間をもって通知するよう努めるものとします。
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者への事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を一時的に停止することができるものとします。
- (1)本サービスに関するシステムの保守、点検、更新等を行う場合
- (2)地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- (3)外部サービス(Googleビジネスプロフィール、Google Gemini等)の障害、仕様変更、提供停止等により本サービスの提供が困難となった場合
- (4)コンピュータ、通信回線等が事故により停止した場合
- (5)その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当社は、当社の判断により本サービスの全部を終了することができるものとします。この場合、当社は終了の60日前までに利用者に通知するものとします。
- 当社は、本条に基づき本サービスの変更、停止または終了を行ったことにより利用者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
第10条(免責事項)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、いかなる保証も行うものではありません。
- 当社は、外部サービス(Googleビジネスプロフィール、Google OAuth、Google Gemini等)の動作、可用性、正確性、仕様変更その他について一切の保証を行わず、外部サービスに起因して利用者に生じた損害について責任を負いません。
- 当社は、本サービスに関して利用者と他の利用者または第三者との間において生じたトラブル、紛争等について一切関与せず、責任を負いません。
- 当社は、本サービスを通じて利用者が投稿・送信した口コミ返信、アンケート内容その他のコンテンツについて、その適法性、正確性、道義性等を監視する義務を負いません。
- 当社は、利用者が本サービスの利用により第三者(Googleを含みます。)の利用規約またはガイドラインに違反した場合に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第11条(損害賠償)
- 当社は、本サービスに関して当社の過失(重大な過失を除きます。)により利用者に損害が生じた場合、利用者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限り、かつ、損害の原因となった事由が発生した月の前月から遡って過去12か月間に当該利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限として、損害賠償責任を負うものとします。
- 前項の規定にかかわらず、当社の故意または重大な過失により利用者に損害が生じた場合は、前項の賠償額の上限は適用されないものとします。
- 当社は、本サービスに関連して利用者に生じた逸失利益、間接損害、特別損害、偶発的損害その他の損害については、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
- 利用者が本規約に違反して当社に損害を与えた場合、利用者は当社に対し、その損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償する責任を負うものとします。
第12条(退会・解約)
- 利用者は、当社所定の方法により、いつでもアカウントを削除し、本サービスを退会することができます。
- 当社は、利用者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく、当該利用者のアカウントを停止もしくは削除し、または本サービスの利用を制限することができるものとします。
- (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2)登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
- (3)利用料金の支払を怠った場合
- (4)当社からの連絡に対し、相当期間内に応答がない場合
- (5)12か月以上にわたり本サービスの利用がない場合
- (6)反社会的勢力等であるか、反社会的勢力等との関与が判明した場合
- (7)その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 前項に基づく措置により利用者に損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 退会または解約後も、第6条第2項・第3項(AI機能に関する免責)、第7条(知的財産権)、第8条第5項・第6項(データの取扱い)、第10条(免責事項)、第11条(損害賠償)、第14条(準拠法・管轄裁判所)の規定は、なお有効に存続するものとします。
第13条(規約の変更)
- 当社は、以下の場合に、利用者の個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。
- (1)本規約の変更が利用者の一般の利益に適合する場合
- (2)本規約の変更が契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 当社は、本規約を変更する場合、変更の効力発生日の30日前までに、変更後の本規約の内容および効力発生日を利用者に通知するものとします。
- 利用者が、本規約の変更の効力発生日以降も本サービスを利用し続けた場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第14条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
- 本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
- 本規約は、2026年2月22日から施行します。